株式会社松月堂 / SHOUGETSUDO online shop
(注意喚起)当社を騙るTikTokアカウントの存在を確認しております。返信を促すメッセージが届いた場合、通報及びブロックいただきますようお願い申し上げます。(ご注意ください)詳細ページへ
アニメ背景美術に必要な筆・平筆・刷毛のほぼ全てを開発製造しております。詳細はこちら。(メインサイトへ移動します。)
ショッピングガイド / Shopping Guide
日本国内でのご購入者様向けショッピングガイドはこちら
Click here for a shopping guide for purchasers in Japan.
日本国外からご購入される場合は、下記URLのサイト(英語)をご利用ください。/ To purchase from outside Japan, please visit the following URL (in English).
Shougetsudo Online Shop(英語/EN)https://en.sgd-fude.shop/
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 2号
¥660
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:215mm 穂の直径:4.5mm 穂の長さ:23mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 4号
¥770
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:220mm 穂の直径:5.5mm 穂の長さ:27mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 6号
¥880
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:225mm 穂の直径:6mm 穂の長さ:32mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 8号
¥990
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:230mm 穂の直径:6.5mm 穂の長さ:37mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 10号
¥1,210
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:233mm 穂の直径:8mm 穂の長さ:39mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 12号
¥1,430
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:238mm 穂の直径:10mm 穂の長さ:45mm
-
絵付筆 ローケツ用/ダミ用 14号
¥1,760
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは2~14号まであります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 ローケツ用とは、溶かした蝋を布に塗るローケツ染めの為の筆。 蝋(ロウ)を用いた染物『ロウケツ染』に用いる筆です。熱いロウにも耐えるよう特殊な作り方をされています。 主に蝋ふせ、堰出し(せきだし友禅染)、広い面を塗る彩色筆などに使用。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:ローケツ染め、陶芸、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:240mm 穂の直径:11mm 穂の長さ:48mm
-
絵付用 付立筆 小
¥880
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは小、中、大とあります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:陶芸、ローケツ染め、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:230mm 穂の直径:9mm 穂の長さ:36mm
-
絵付用 付立筆 中
¥1,100
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは小、中、大とあります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:陶芸、ローケツ染め、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:235mm 穂の直径:11mm 穂の長さ:40mm
-
絵付用 付立筆 大
¥1,430
伝統工芸の一部である、陶芸の絵付けやダミ筆、ローケツ染、友禅染などでも使用されています。そのため、使用される方たちからは、信頼性が非常に高く、手放せない存在となっています。 サイズは小、中、大とあります。 ダミ筆とは、濃みという下絵付けの作業の時に使用される鹿の毛を束ねた太い筆のことを、濃み筆(だみふで)と呼びます。 広い面積を線が途切れる事無く描くには、絵具を多く含み事の出来るダミ筆を使います。特に素焼き上に描く場合、素地が水分を吸収してしまい線が途切れて長く引けないので、たっぷりと水分を含む事が重要です。 生産地は、筆の街として有名な広島県熊野町で、長年にわたり伝承された技術を継承して作られています。日本の伝統文化を大切にしながら、ひとつひとつ職人が制作しております。 用途:陶芸、ローケツ染め、工芸品 主原料:羊毛、羊尾、鹿毛 全長:240mm 穂の直径:12mm 穂の長さ:46mm
-
高崎だるま筆 小
¥1,980
高崎だるま®筆 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:200mm 穂の直径:4.6mm 穂の長さ:25mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
-
高崎だるま筆 中
¥2,750
高崎だるま®筆 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:215mm 穂の直径:6.0mm 穂の長さ:37mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
-
高崎だるま筆 大
¥4,180
高崎だるま®筆 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:216mm 穂の直径:7.1mm 穂の長さ:44mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
-
だるま筆 小
¥1,980
この筆は高崎だるま®筆と同じ筆にレーザー刻印した筆です。 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:200mm 穂の直径:4.6mm 穂の長さ:25mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
-
だるま筆 中
¥2,750
この筆は高崎だるま®筆と同じ筆にレーザー刻印した筆です。 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:215mm 穂の直径:6.0mm 穂の長さ:37mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
-
だるま筆 大
¥4,180
この筆は高崎だるま®筆と同じ筆にレーザー刻印した筆です。 群馬県達磨製造協同組合公認 高崎だるまの髭描きのために開発された専用熊野筆。 「高崎だるま®筆」は、日本一の生産量を誇る高崎だるまの製造現場からの要望を受け、群馬県達磨製造協同組合と松月堂が共同で開発した専用筆です。 だるまの髭は、細長い線を引いた後に穂首を押し付けて扇状に塗り込む独特の技法で描かれます。この作業を一日に何百回、何千回と繰り返すため、穂先が乱れにくく、連続して使用できることが重要となります。 高崎だるま®筆は、この作業に特化した独自の穂首形状を採用しています。 穂先部分は細長く、中腹からふっくらと厚みを持たせることで、 ・一定幅の細く美しい線が引ける ・穂首を押し付けることで扇状の塗り込みができる ・筆を引き上げるだけで穂先が鋭くまとまる という特性を実現しました。 穂先を整える手間を大幅に減らし、髭を連続して描き続けることができます。 また、使用を重ねて穂先が摩耗しても穂先がまとまりやすい構造となっており、実際の製造現場では1本で約1,000体のだるまを描くことができたとの報告もいただいています。 伝統工芸の現場で求められた性能を形にした、だるま職人のための専用筆です。 用途:線描き、高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 主極大原料:最高級羊毛・羊尾・鹿毛・馬毛 全長:200mm 穂の直径:4.6mm 穂の長さ:25mm 商品詳細:高崎だるまの絵付け用(ひげ部分) 【開発秘話】 高崎だるま®筆は、群馬県達磨製造協同組合からのご相談をきっかけに開発されました。 高崎だるまの髭描きには専用筆が使用されていましたが、近年、従来品では穂先のまとまりが悪くなり、製造現場から「連続して髭が描けない」という声が上がるようになりました。 そこで松月堂では、高崎だるま職人の皆様のご協力のもと、試作と改良を繰り返しながら専用筆の開発を開始しました。 だるまの髭描きでは、穂先を押し付けて広げた後、筆を持ち上げるだけで再び鋭くまとまることが求められます。 しかし、この性能を量産品で安定して実現することは容易ではありません。 試作品の完成から量産化まで半年以上にわたり改良を重ね、ようやく職人の皆様から合格評価をいただくことができました。 現在、高崎だるま®筆は高崎だるま製造現場で使用されており、伝統工芸の現場を支える一本として活躍しています。
頻繁にお問い合せいただく事項に関して
・インボイス(適格請求書)・領収書・納品書に関して:「6.インボイス(適格請求書)・領収書・納品書について」をご覧ください。
・法人の仕入税額控除や経費精算に関して:「6.インボイス(適格請求書)・領収書・納品書について」をご覧ください
・ギフト包装に関して:「7.ギフト包装・プレゼント対応について」をご覧ください。
・プレゼント対応に関して(配送先をプレゼント送付先とされる場合):「7.ギフト包装・プレゼント対応について」をご覧ください。
・在庫や未掲載商品・特注品に関して:「8.在庫などについて」をご覧ください
弊社松月堂では日本画や水墨画などの様々な画筆、アニメ用筆、刷毛等を製造しております。当該公式オンラインショップにて取扱していない筆や詳しい情報にご興味がございましたら、「松月堂メインサイト」ボタンより弊社メインサイトへお越しください。
