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骨書 大

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主に下絵用で、図柄全体へ硬い感じの線を描く
ときに使用します。日本画、デザイン、染色など幅広くお使いいただけます。
こちらの骨書筆はしっかりした硬めの線質になります。

用途:付立筆、日本画、水墨画
主原料:黒狸、イタチ、羊毛、羊尾、鹿毛
全長:263mm
穂の直径:7.9mm
穂の長さ:42mm
商品詳細:主に日本画、水墨画の線描きに使用されます。
穂先も鋭く、強いので硬い感じの線が引けるので、日本画制作の
他に陶芸制作の絵付け染色などの図柄の線描きでも用いられます。
書や仮名書きにも適しています。

骨書(骨描き)は彩色に入る前に、墨で輪郭線を引く技法です。
骨は輪郭線をさします。絵の骨格として、彩色の大切な手掛かりになります。

日本画制作では、本画が和紙の場合、大下図(おおしたず)から本画(ほんが)に念紙(ねんし)を用いて転写した線を、骨描きします。また、本画が絹の場合、大下図の上に絹を重ねて透かして骨描きします。

骨描きは、単に線をなぞるのではなく、新たに線を描くような気持ちで作業することで生き生きとした線が描けます。対象の質や形を確認しながら描きます。
転写した線の全てを骨描きするのではなく、細部の線は転写した線のままで
残したり、
逆に線描きが足りなければ加筆することも考えられます。また、製作途中で色を重ねることにより線が消えて見えにくくなれば必要に応じて再び線描きを重ねる事もあります。

線には様々な種類がありますが、骨描きで良く描かれる線は
「鉄線描(てつせんびょう)」です。鉄線描は、針金のように肥痩のない一定の
太さの線で、引き締まった緊張感のある線です。筆跡がかすれないように、一定の速度で運筆(うんぴつ:筆づかいや筆の箱び)します。
多くは墨で描きますが、墨に朱や胡粉を少し加えることもあります。

骨書 小
https://shop.sgd-fude.net/items/59089349

骨書 中
https://shop.sgd-fude.net/items/59089484

骨書 大
https://shop.sgd-fude.net/items/59089557

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付立筆一覧はこちら(CAT:Tsuketate/Mokkotsu)
https://shop.sgd-fude.net/categories/3977046

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